焼肉家赤べこ
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お肉の旨い食べ方
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お肉のおいしい食べ方
お肉はできるだけ、常温に戻してから焼いてください。

お店では、保管上どうしても冷蔵庫保管となります。オーダーが入ってから取り出すと
芯が冷たい状態になります。そのまま、網に乗せるとちぢみやパサつきの原因になります。
できれば、網の近くに5分くらい置いてからお召し上がりください。

火は強火に限ります。

焼肉は、強火に限ります。強火だと焦げてしまう心配がありますが、
弱火だと茹でた感じになり旨みが逃げておいしくありません。
カルビであれば強火で片面1分、裏30秒くらい、表面に焼き色がついたころが食べごろです。
火との真剣勝負もまた、焼肉の醍醐味のひとつです。

焼肉のまめ知識!!
これであなたも焼肉通!?お肉の部位のご説明

焼肉をもっと知って頂くために、また今まで知られていなかったこと、
今さら聞けないことありませんか?まずは当店で使用している肉の部位の説明を…。

カルビ
肉の柔らかさと脂肪の旨さで焼肉メニューでは一番人気。
脂肪分が多いですがその分老化防止効果のあるビタミンEも含みます。
脂質とコレステロールが減る網焼きでどうぞ。
ロース
牛肉のタンパク質は、申し分ないバランスで、人間のタンパク質のアミノ酸組成に近く、
消化率がよい。赤身の多いロースは鉄・亜鉛などのミネラル分、
新陳代謝を高めるビタミンB郡も豊富。
ザブトン
肩ロースの一部。ロースの中でも最も美しいサシが入っている部位。
形が座布団のようだからこの名前がついた。
25kgの肩ロースから約2kgしかとれない希少部位です。
ハラミ
牛の横隔膜の部分。赤身ですが実は内蔵。見かけはカルビと似ているので、
ソフトカルビとも呼ばれています。やわらかくて旨みが多い。
鉄分・ビタミンB2を多く含みます。
レバー
栄養の宝庫レバー。高タンパク質、低脂肪ですがコレステロールがちょっと高め。
吸収率のよい鉄分・銅を豊富に含み、ガン予防・美肌効果のあるビタミンAもたっぷり。
さらに皮下脂肪を燃焼させるビタミンB2も多い。
ホルモン
ホルモンは、テッチャン、シマチョウともいわれる牛の大腸。
戦後の闇市での呼び名が始まり。タンパク質、脂肪は少なく、
ビタミンB1、B2が豊富です。
タン
脂質の多いタンは、素材のよさを活かしたあっさり塩焼きがおいしい。
代謝を高め疲れにくくするビタミンB1、B2、ナイアシンが豊富。
カリウムや鉄分も含みます。
ミノ
ミノは4つの胃の内の第一胃。あっさりとした風味と肉厚の歯ごたえが魅力。
栄養的にはタンパク質、脂肪、ミネラル、ビタミンがバランスよく含まれ、
特にカルシウムは正肉より多い。
せせり【鶏】
せせりとは鶏の首を剥ぎ身で一羽からほんの僅か(60gほど)しか取れない部分。
そのため市場に出ることが稀な部分ともいえます。せせりの語源は、
せせる・せりだすという言葉。運動量が一番多く、身が締って美味しい部位。
コラーゲンも豊富で、美容と健康にも良いことが人気の秘密といえます。